企業看護師の給料

→看護師求人サイトランキングはコチラ

病院での看護師の給料というのは新人でも一般的に高給であることが多く、年収も当然増えていきます。ただ、看護師から見ると、仕事量の割にもらえる給料が少ないと感じてしまうことも少なくないようであり、必ずしも給料が多ければそれで幸せになれるということでもないようです。逆に、給料が少なくても、自分の時間を確保して働けるという働き方に魅力を感じている人もいます。それであっても、一般の企業などに比べると給料は多かったりすることも当然あります。

企業での看護師の給料はどのようになっているのかというと、病院勤務よりも初期は少なくなってしまいがちですが、だんだんと昇給が重なり結果的に多くの給料をもらえるようになるパターンというのが多いようです。初任給でも一般的な会社員の初任給よりも大きいことが多いですが、病院の初任給などに比べると低くなってしまうこともあるようです。そこは職場によってのばらつきが影響していると言えるでしょう。病院での看護師のデメリットになりやすい昇給の額が少ないといことは企業の看護師ではあまりないようであり、それは企業の看護師として長期的に働ければ多くの年収を期待することができるということを意味していることになるでしょう。ボーナスなどの額が大きくなることも考えることはできます。

しかし総合的な給料で考えていくと、病院のほうが給料自体は多くもらえることが多いようです。やはり夜勤の存在が大きく、夜勤をすればするほど多くの給料がもらえることになるでしょう。ただ、当然それは労力に見合った手当になるので夜勤をしなければ、夜勤分の給料は上乗せされません。企業であると夜勤などが存在することはあまりない分給料が低くなってしまうこともありますが、その反面自分の時間を持つことができることになります。まさに一長一短であり、給料による差というのは人によって価値観が変わってくることになるでしょう。

そのため給料の差に重点を置きすぎるのはあまり良くないかもしれません。給料や休暇そして自分の仕事への熱意などをバランスよく考えていき、職場を決めていくことが大切と言えるでしょう。そう簡単に自分の条件をすべて満たす場所が見つかることはないかもしれませんが、しっかりと探していくだけの価値は十分あることになります。

病院であっても企業であっても経験を積んでいく中で、給料を上げていくことはできます。自分にとって有益な経験になるかどうかというのも十分大切な要素になっていくことでしょう。

看護師求人サイト人気ランキング
ランキング1位 ナースフル
ランキング2位 ナース人材バンク
ランキング第3位 マイナビ看護師