日勤のみの企業看護師の求人情報

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家族と休みを合わせたい、育児休業後の働き方は変えたい。そういうとき、土日休み・日勤で働けるのが、企業看護師です。病院勤務は、どうしても夜勤があります。日勤専従は難しいです。夜勤の不規則な生活で体調を崩す場合も。企業看護師の場合は、夜勤勤務はないです。ほかの社員と同じ時間帯に出勤できます。一応、休みは4週8休あるけれども、休みに研修や勉強会があり、夜勤明けの休みなどもあって、実際にプライベートの活動をできるお休みとなるのは1ヶ月に2、3日という看護師は多いと思われます。ですから、多くの看護師さんは土日休みの週休2日で休みに研修もなく、年間休日120日以上が保障されているのはうらやましがられます。

ほかは、白衣ではなくておしゃれができる・都心の外でランチができるなど、OLのように働けるのがいいという点も。ただ、一般社会のマナーが必要になってきます。企業に勤務すると、病院社会では、なかった社会のマナー・常識が、あるので戸惑うものです。名刺交換など病院ではしませんよね。人命に直接かかわるのとは違った、責任感も強く出てきます。病院には多くの看護師の中で働くと違って、企業看護師は、最悪一人とか少数での仕事になるので、休むと仕事に穴が開くという事態にも。ただ、保健室の先生のように頼られる存在になれます。

ほかに企業看護師の大変な点は、同僚が少ないという点。孤独に弱い場合、寂しいと感じる人もいます。病院というものは、多くのスタッフがいて、患者様や業者の出入りが激しく、けっこうゴチャゴチャしています。が、企業の場合は、産業医ですら常駐とは限りません。看護師・保健師なども、ごく少数です。実は一人居るのが好きという人は向います。ただ、社員との接触は多くなるので、来室者が多ければ寂しくはないでしょう。

いくら日勤のみだからといって、病院を辞めてまで企業看護師になるべきかは、考えてみるといいでしょう。その企業の医務室などの事情は、就職前は分からない点も、多々あります。そのため、今働けている病院を辞めてまで、企業看護師か?というのは、疑問もあります。

医務室勤務ではなく、製薬会社の治験の企業看護師という選択もできます。女性が多いので、育児休暇などが取得しやすいです。製薬会社の営業や学術の女性社員より、ある意味恵まれています。医療業界は不況に強いので、治験業界も安定しています。ES細胞の応用が進んでいる折、これからも伸びていくでしょう。ですので、治験を含む採用に積極的な企業が多て、治験中に被験者の採血などの処置やコミュニケーションを取られる看護師は、中途採用が増えてます。

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