土日休みの企業看護師の求人情報

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多くの企業は、土日休みですので、企業看護師の仕事も当然土日休みになります。企業看護師は、看護師・保健師のキャリアに基づいて、企業の社員の健康管理をします。人事部所属で、企業の医務室に配属される企業看護師、工場等の現場に配属される企業看護師、様々な形態があります。診療所クラスが整備されている場合は、医師の指示で、病院やクリニックと同じように診察・健康診断の補助や採血、急な疾病・怪我の応急処置、メンタルカウンセリングなどをします。

企業看護師は1人-2人での少人数の勤務が多く、土日休みの企業に合わせて休みで、夜勤などはまずありません。企業看護師の珍しい仕事では、企業の健康管理室ではなくて、社員食堂で最近有名になったタニタのように、健康器具関連などの企業のお客様相談室での対応業務などもあります。医療知識や人への対応が生かせるわけです。電話で健康相談を受けたり、商品に対する疑問への説明を行ったりします。パソコンのスキルは、多くは必須。パソコンで健康診断のデータ処理やお知らせの文章作成などをします。一般的な健康管理以外の企業の仕事でコールセンターの電話窓口という仕事もあります。

企業看護師は土日休みなものの、病院社会とは違った意味での対人能力とパソコンのスキルが要るのです。また、同業者である看護師が少ない中、他の部門と協力しながら仕事を進めていけるマルチ性、予防医学に対する関心なんかがある人が、企業看護師には向いています。

大きな企業の健康管理センターでは、診療・健康診断・事務処理、と、多岐にわたります。企業看護師は5-6名にもなります。そのクラスになると企業文化特有の接遇が大変になってきます。社長含む役員には、健康管理センターに来られても名前を聞いたら失礼なので、職員だけが見える壁の内側に写真と役職、氏名が張り出してあります。逆に、小さい企業の企業看護師では、看護師は自分1人。マイペースで仕事できるのは、いいとして、さみしかったりします。

どちらも、土日休みで、電話の応対・名刺交換含む社会人としての対応・パソコンなどのデスクワークというのは共通。そういうのは病院畑を歩んできたら、教わらない事項ですね。ですが企業看護師には、必須になります。いきおい、必要に駆られて覚えるしかない面もあります。パソコンや携帯電話が出た際に、必要だから覚えざるを得なかったように。病院看護師では、そういう作業は医療事務の人などがやってくれましたが。

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